レポートの最近のブログ記事

2018年 新年のご挨拶
2018 january

あけましておめでとうございます。
大洋印刷は1/5(金)より営業開始いたします。
みなさまにとって良い一年でありますよう、お祈り申し上げます。


年賀状デザイン
プロモーション部 デザイナー 佐藤夏子

 

2018年の干支「戌」と「HAPPY NEW YEAR」の語感を組み合わせて「ハッピいぬーイヤー」と読めるようにデザインしました。「Y」と「N」を犬がいたずらして持ち出したイラストと蛍光のPANTONEで表現した和柄のモチーフで、明るく元気な新年の幕開けをイメージしています。
また、手に取った時に風合いを感じられる用紙を使って、印刷物としてのおもしろさや品質もプラスしました。

  • to top

「野生展」井上嗣也様の作品制作のお手伝いをさせていただきました。
2017 December

現在開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」(〜2018年2月4日まで開催)に出展されている井上嗣也様、西村裕介様の作品制作のお手伝いをさせていただきました。


西村裕介「ボゼ」(デザイン:井上嗣也)

 


展覧会ポスター(デザイン:井上嗣也)

「野生展:飼いならされない感覚と思考」開催概要



会期:2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
休館日:火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)



主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:公益財団法人 南方熊楠記念館、南方熊楠顕彰館、明治大学 野生の科学研究所



展覧会ディレクター:中沢新一
企画協力:野沢なつみ(明治大学 野生の科学研究所)、山田泰巨
制作協力:川上典李子
展覧会グラフィック:井上嗣也
会場構成協力:teco(金野千恵、アリソン理恵)



参加作家:青木美歌、井上嗣也、aircord、大森克己、エルンスト・ガンペール、ステファニー・クエール、黒田征太郎、しりあがり寿、鈴木康広、田島征三、立花文穂、遠山孝之、西村裕介、渡邊拓也




「野生展:飼いならされない感覚と思考」の詳細は、公式サイトをご参照ください。

  • to top

会社案内をリニューアルしました。
2017 july

テーマは「人」。
今年2月にリニューアルしたWEBサイトと同じテーマで、会社案内をリニューアルしました。
"紙にしか伝えられないこと"を、さまざまな加工や印刷技術を用いて大洋印刷らしく表現しています。

20170704_1.png
20170704_2.png
20170704_3.png

人物のシルエットはWEBサイトでも登場してくる社員たちを精密に型抜き(腐食版)。
タトウの表面は空押しして盛り上げ、会社のロゴ部分には黒の箔押しを施しています。
本文は、黒い紙(OK ACカード まくろ)にUV印刷機でホワイトを4回印刷し、その上から4色(CMYK)を印刷しています。

20170704_4.png

営業、印刷、プロモーション各部門のスペシャリストが三位一体となり、これからも"大洋だからできること"をより多くの人へお届けできるよう、お客様とひたむきに接し、陰ながらサポートしていきます。
そして、お客様と大洋印刷をつなぐ鍵となる、大洋のスタッフが躍動している姿を是非一度WEBサイトの方でも見てください。


大洋印刷コーポレートサイト「#大洋印刷は私だ」はこちらから

  • to top

「#大洋印刷は私だ」日本BtoB広告賞で銅賞を受賞!
2017 june

大洋印刷のコーポレートサイト「#大洋印刷は私だ」が、
第38回 2017日本BtoB広告賞 ウェブサイト〈一般サイト〉の部で
銅賞を受賞しました。

20170621_1.jpg
20170621_2.jpg

審査委員であるコミュニケーションデザインリンク 橘 貴之様から
「企業にとって基本でもある“企業は人なり”を体現したコーポレートサイト。
コーポレートサイトでは珍しいハッシュタグによるコンテンツのソート機能などもコーポレートコミュニケーションの新しい試みを感じさせる。
人を通じて、企業文化や企業ポリシーをも実感でき、事業PRのみならず、採用面でも同社の企業文化や人物像も想起させ、効果的な企業イメージの形成につながる。」との評価をいただきました。

20170621_3.jpg

大洋印刷は社員一人ひとりの個性が際立つ会社。社員ひとりのパーソナルなところまで愛されているのが大洋印刷の最大の強み。
会社はその集合体である。タグを用意して個性の背景となる属性や嗜好を可視化しました。

この企画を考える時に、社員一人ひとりの個性、そして躍動感を出すにはどうしたらいいだろう。
何度も何度も考えた結果たどりついたのが、“トランポリン”。

トランポリンを使うことで、社員一人ひとりを自然な表情のまま撮影することができました。
撮影は6日間にわたり行われましたが、多くの社員が自分の趣味や小道具などを持ちよってくれて、普段顔を合わせることの少ない社員同士のコミュニーケーションの場にもなり、大洋印刷の1つのイベントとして大いに盛り上がることができました。

20170621_4.jpg

大洋印刷コーポレートサイト「#大洋印刷は私だ」はこちらから

  • to top

「NISHIKIGOI」がDFA賞とiF賞をW受賞!
2016 April

BULLET Inc. 小玉 文さんデザインの今代司酒造「錦鯉」が
DFA賞(アジアデザイン賞)とiFデザイン賞をW受賞いたしました。
大洋印刷はパッケージの制作で携わっています。

20160315_dfa.jpg
20160322_dfa.jpg
20160315_dfa_04.jpg

NISHIKIGOI 今代司酒造株式会社

nishikigoi_1.png
nishikigoi_2.png
nishikigoi_3.png
nishikigoi_6.png

新潟にある酒造 今代司酒造の「錦鯉」。
新潟の特産である錦鯉を瓶の形全体で表現し、印象的なパッケージデザインとした。
箱外側の紙には手触りがよく耐汚性のある「気包紙C」を採用し、内側には真っ赤な段ボール紙を使用。
箱に入ったままの状態でも、取り出した状態でも、美しく見える商品。

デザイン:BULLET Inc. 小玉 文さん
印刷・加工:大洋印刷
 



パッケージの仕様
外側:気包紙C 内側:EFクラウン石華(赤/白段ボール)、加工:箔押し(艶金)、型抜き、窓貼り(PET)


 

DFA賞(アジアデザイン賞) 20160315_dfa_2.jpg
アジアの生活様式を反映し影響を与える優れたデザインを通して、ビジネス的成功を勝 ち得た企業とデザイナーを評価する賞です。 DFA賞



iFデザイン賞 BMW_Welt_IF_Awards_2016_6057%C2%A9-%281%29.jpg
”デザイン界におけるオスカー賞”を自称し、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つです。 iFデザイン賞

  • to top

「十中破竹」展 クリエイションギャラリーG8

20120319_86.jpg

中国の新しい世代のクリエイターによる展覧会

クリエイションギャラリーG8で、3月22日(木)まで開催されている「十中破竹」展のフォトレポートです。

中国の新しい世代のクリエイター10組による、グラフィックデザイン・タイポグラフィ・イラストレーション・写真・デジタルメディアでの表現を展示しています。

  • to top

第53回全国カタログ・ポスター展

20120112_7.jpg

授賞式

1/11(水)アジュール竹芝にて第53回 全国カタログ・ポスター展の授賞式が行われました。

例年、多くの賞を受賞しているものの、自らが発行者としての受賞は初めて。少し誇らしげな気持ちで、表彰を受けました。
カタログの部で「経済産業商務情報政策局長賞」、PR誌の部で「金賞」とダブル受賞です。

  • to top

取材先:宣伝会議 教育事業部

catch.png左から、講師の門田陽さん(電通)、受講生の中井翔子さん(インマークス)
ベスト10コピーには講師から"金のエンピツ"が授与される。


30人の若手コピーライターが、
大洋印刷のキャッチフレーズを考える

「街の印刷屋さんを盛り上げるコピーという気分で。」

講師から、そんなアドバイスとともに課題が発表された。
株式会社 宣伝会議が開講している、コピーライター養成講座 上級クラスでの一コマです。


株式会社 宣伝会議は、
『宣伝会議』『ブレーン』『アドバタイムズ』など雑誌や新聞を発行し、宣伝・広告界の発展に多くの貢献をしている会社。
教育事業も広く展開し、専門知識やスキル向上のための多くの講座を開講しています。

その講座の一つに1957年開校の『コピーライター養成講座』があります。
糸井重里さん・児島令子さん・秋山晶さん・佐々木宏さんなど、トップクリエイターを輩出し続けている、歴史ある講座です。

講座は実績ある現役のコピーライターが講師となり、課題の講評を中心に進められます。

 

その課題のひとつに「大洋印刷のキャッチフレーズ」が採用されました。

コピー開発をするのは「上級クラス」を受講する約30名。
講師は電通のクリエイティブディレクター・コピーライター 門田陽さんです。

企業コピーは堅くなりがち。もっと柔らかく、自由に書いていいんだよ。
というメッセージとして、冒頭のアドバイスがあったのではないでしょうか。

受講生が提出したコピーの総数は200本。
さて、どんなキャッチフレーズが生まれるのでしょう。

 

  • to top

ACG × モノポライズ × Revival Stance × 山岡実乃里さん
大洋エージェンシー 上原武彦

ag1.jpg 大洋印刷 本社の屋上での撮影

築65年の浜松町本社屋上でPVの撮影

浜松町にある大洋印刷の本社は、昭和20年に建築された社屋。周辺は開発が進み、世界貿易センタービル・東京モノレールに囲まれ、北側には汐留の高層ビル群が望めます。

先日、この大洋印刷本社の屋上で、2本のPV撮影が行われました。
国内最大級のカーオーディオイベントACG(主催:イース・コーポレーション)のPVと、モノポライズ社オフィシャルサイト掲載のインフォマーシャル。
撮影のアレンジは、大洋エージェンシーの上原武彦です。

 

  • to top

NAM EXHIBITION「A FANTASY IN LIFE」

nam6.jpg
会場は池尻駅より徒歩3分の PUBLIC/IMAGE.3D

これはポスターなのかブックなのか

震災の影響により閉館していた、NAM EXHIBITION「A FANTASY IN LIFE」が19日(土)より再開されました。また、21日(月・祝)までの会期も、27日(日)まで延長したようです。

今回はこの「A FANTASY IN LIFE」の会場にて販売している、A1サイズ特大ポスターブックをご紹介します。
この仕上がりがA2、見開きでA1サイズというのは相当大きなサイズです。私が目にしたのは初めてです。
この特大サイズのブックを、NAMさんよりご提供いただいた写真を中心にご覧いただきます。

  • to top

Popular Posts

Recent Entry

大洋印刷株式会社

TAIYO NEWS
RSS