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「野生展」井上嗣也様の作品制作のお手伝いをさせていただきました。
2017 December

現在開催中の「野生展:飼いならされない感覚と思考」(〜2018年2月4日まで開催)に出展されている井上嗣也様、西村裕介様の作品制作のお手伝いをさせていただきました。


西村裕介「ボゼ」(デザイン:井上嗣也)

 


展覧会ポスター(デザイン:井上嗣也)

「野生展:飼いならされない感覚と思考」開催概要



会期:2017年10月20日(金)- 2018年2月4日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
休館日:火曜日、年末年始(12月26日 - 1月3日)
開館時間:10:00 - 19:00(入場は18:30まで)



主催:21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:文化庁、経済産業省、港区教育委員会
特別協賛:三井不動産株式会社
協力:公益財団法人 南方熊楠記念館、南方熊楠顕彰館、明治大学 野生の科学研究所



展覧会ディレクター:中沢新一
企画協力:野沢なつみ(明治大学 野生の科学研究所)、山田泰巨
制作協力:川上典李子
展覧会グラフィック:井上嗣也
会場構成協力:teco(金野千恵、アリソン理恵)



参加作家:青木美歌、井上嗣也、aircord、大森克己、エルンスト・ガンペール、ステファニー・クエール、黒田征太郎、しりあがり寿、鈴木康広、田島征三、立花文穂、遠山孝之、西村裕介、渡邊拓也




「野生展:飼いならされない感覚と思考」の詳細は、公式サイトをご参照ください。

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グラフィック社『デザインのひきだし27』
大洋印刷 河合剛ほか

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2016年2月に発売された『デザインのひきだし27』


「印刷なんてどこも変わらないから、価格の安い会社に頼もう。ネットでいいんじゃない —?」いやいや、この本を読んだ後でも同じことが言えるでしょうか。グラフィック社から出版されている「デザインのひきだし」の新号がいよいよ発売。特集は『現代印刷美術大全』。自社で一番得意な印刷加工の刷り本を集めて、110種類にのぼる印刷サンプルを綴じ込んだもの。つまり、いまの印刷技術の結晶のような冊子なのです。この冊子に大洋印刷も参加させていただきました。

すごいんです、デザインのひきだし27。ページをめくる度に初めて見る加工や、考えもつかないような印刷のテクニックが溢れでてくる。この本には大洋印刷も、負けじと刷り本の提供をしています。50、51ページです。たくさんの手段から選び出したテーマは「印刷することでしか見えない世界」。データ上では姿を現すことのない図柄や文字を、印刷ならではの表現で浮かび上がらせている。どうして、この表現に行きあたったのか。プロジェクトリーダーである河合をはじめ、制作に携わったメンバーに話を聞いていきます。

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女子美術大学創立110周年記念 佐野ぬい展 ー 110夜(Nuit)を越えて ー
大洋印刷 営業部 小林孝

nuiblue.jpg佐野ぬい・女子美術時代作品

60年前に彩った、色の鮮やかさを求めて

佐野ぬい先生は新制作協会会員として活躍されていて、女子美術大学の学長でもあります。独特な"ぬいブルー"といわれる青を主調とした作品を多く発表し、「青の画家」と称されています。

今回、主催の髙島屋 美術部さんから招待状の制作依頼を受けました。
髙島屋さんとは長くお付き合いさせていただいていることもあり、メインイメージ(記事上部のブルーの作品)の色出しはお任せいただいていました。
しかし校正をご覧になった佐野ぬい先生が「イメージと違う」とおっしゃったと連絡がはいりまして、

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