2011年11月アーカイブ

取材先:宣伝会議 教育事業部

catch.png左から、講師の門田陽さん(電通)、受講生の中井翔子さん(インマークス)
ベスト10コピーには講師から"金のエンピツ"が授与される。


30人の若手コピーライターが、
大洋印刷のキャッチフレーズを考える

「街の印刷屋さんを盛り上げるコピーという気分で。」

講師から、そんなアドバイスとともに課題が発表された。
株式会社 宣伝会議が開講している、コピーライター養成講座 上級クラスでの一コマです。


株式会社 宣伝会議は、
『宣伝会議』『ブレーン』『アドバタイムズ』など雑誌や新聞を発行し、宣伝・広告界の発展に多くの貢献をしている会社。
教育事業も広く展開し、専門知識やスキル向上のための多くの講座を開講しています。

その講座の一つに1957年開校の『コピーライター養成講座』があります。
糸井重里さん・児島令子さん・秋山晶さん・佐々木宏さんなど、トップクリエイターを輩出し続けている、歴史ある講座です。

講座は実績ある現役のコピーライターが講師となり、課題の講評を中心に進められます。

 

その課題のひとつに「大洋印刷のキャッチフレーズ」が採用されました。

コピー開発をするのは「上級クラス」を受講する約30名。
講師は電通のクリエイティブディレクター・コピーライター 門田陽さんです。

企業コピーは堅くなりがち。もっと柔らかく、自由に書いていいんだよ。
というメッセージとして、冒頭のアドバイスがあったのではないでしょうか。

受講生が提出したコピーの総数は200本。
さて、どんなキャッチフレーズが生まれるのでしょう。

 

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