2011年3月アーカイブ

NAM EXHIBITION「A FANTASY IN LIFE」

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会場は池尻駅より徒歩3分の PUBLIC/IMAGE.3D

これはポスターなのかブックなのか

震災の影響により閉館していた、NAM EXHIBITION「A FANTASY IN LIFE」が19日(土)より再開されました。また、21日(月・祝)までの会期も、27日(日)まで延長したようです。

今回はこの「A FANTASY IN LIFE」の会場にて販売している、A1サイズ特大ポスターブックをご紹介します。
この仕上がりがA2、見開きでA1サイズというのは相当大きなサイズです。私が目にしたのは初めてです。
この特大サイズのブックを、NAMさんよりご提供いただいた写真を中心にご覧いただきます。

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取材先:画家 牧野伊三夫さん
大洋印刷 営業部 松本将次(四月と十月 同人)、大槻浩靖

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牧野伊三夫さん、成合明子さんとともに、うなぎ屋の前で

大洋印刷は2003年より、画家や写真家たちが手づくりで発行をつづける美術同人誌「四月と十月」を製作させていただいている。表紙からすべて全頁モノクロの小規模な刊行物ではあるが、内容が濃く評価の高い本で、毎号どんな誌面になるのか楽しみにしている。 2年前からは担当でもある弊社の松本も同人として加わることになった。
当ブログの主旨である「本気でモノづくりに向き合うっておもしろい!」を最も伝えられる方なのではと、この本の編集・発行人である画家の牧野伊三夫さんにお話を伺ってみた。

 

「四月と十月」はアトリエとアトリエをつなぐ本

昨年(2010年)11月下旬、牧野さんとJR中央線中野駅で待ち合わせ。
この雑誌で時々記事の取材や執筆をしている成合明子さんにも来ていただいた。成合さんは昨年休刊した「銀花」や女性誌などで活躍するフリーランスのライター。
牧野さんは待ち合わせに遅刻しそうになったらしく、仕事場から急いで来るために自転車であらわれた。その様子に、初見で少し硬くなっていたブログスタッフも、心がほぐれるような気がした。
私たちは駅前を歩き、牧野さんおすすめのうなぎ屋で一杯やりながらの取材となる。縄のれんの、実によい風情の店。これからの数時間に、不安を抱えながらも期待が膨らむ。


「まずはビールと、うなぎの串焼。」
牧野さん自ら注文いただき、ほどなくして瓶ビールが運ばれる。わさわさとコップに注ぎ合い乾杯。このまま大いに飲みたいところだが、さっそく本題にはいる。

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