わたしの手書きがコピーになっちゃいました

ロジエ AW三つ折ミニパンフ
大洋印刷 営業部 原口みなみ

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ギフト商品の企画・開発・販売をしているロジエさん

ロジエさんへの想いは深いです

ロジエさんとは、2009年の秋冬カタログの制作からお仕事させていただくようになりました。
商品企画の古川さんをはじめ、皆さんの情熱に影響されながら制作をサポートさせていただいています。
カタログ掲載商品を撮影するカメラマンの手配やギフト包装紙の用紙選び、WEB制作など企画段階から関われていることもあって、ロジエさんへ想いは深いですね。

このミニパンフを作るときは "コピーを手描きにして手作りの雰囲気をだしたい" というリクエストでした。

へたうま文字ってありますよね。キレイではない、カワイイでもない。感情が伝わるような読みやすい文字でパンフレットに温かみをだそうという狙いでした。

どんな"へたうま"をイメージしているのだろうかと、手書きでコピーが書かれたフリーペーパーを探し回って打合せの資料にしたり、大洋のみんなにお願いして手書きでコピーを書いてもらったりしました。

そうしているうちにカタログ商品の撮影となり、デザイナーさんなど、ロジエの方々と一緒に撮影に立ち会っていたんです。そのときふと「原口さん、コピー書いてみてよ。」って言われて。

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原口の手書きコピーはこのパンフに

「わたしでいいのかな・・・。」と戸惑いながらも一時間みっちりコピーを書かせていただきました。
デザイナーさんはわたしが書いた文字がイメージどおりだったみたいで、一度でOKをだしてくれました。色校のあとに誤字が見つかって、一文字だけ書き直したりもしましたけど(笑)
ぜんぶのコピーではなくて、細字の小さいコピーのほうを書かせていただきました。

仕上がりをみて、ちょっとハズカシイけど達成感がありますね。ロジエさんは全国に展開しているので、鹿児島にいるお母さんがみてくれて、喜んでくれたんです。これでよりロジエというブランドが好きになりました。

ロジエの皆さんはいつもわたしを温かく迎えてくださいます。
だからこれからもどんどん提案していきたいです。商品タグを活版で作ってもカワイイと思うし、立体にも印刷できるUVインクジェットで名前や言葉を入れたり、POPを作ったり。
これからも一緒に作り上げるような関係でいられたらと思っています。

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営業部 原口みなみ

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